アドラーの「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」

 
アドラーの「嫌われる勇気」と
「幸せになる勇気」
 
大ベストセラーなので
皆さん読んだことおありかと思うんですが
タイトルからして既に
まさしくのことを語っています。
 
人が自分の願望をかなえ幸せになろうとする時、
必ずといっていいほど当たる壁が
「嫌われたらどうしよう」です。
 
●幸せになる=自分らしく生きること
 
そして人はみんな
「こんな自分で大丈夫だろうか」
とどこかで思っています。
 
すべてさらけ出したら
何か言われるんじゃないか
 
嫌われてしまうのではないか……
 
しかし自分をさらけ出して
常に、自分自身でいるということは
確かな幸せを連れてきてくれるのです。
 
 
●幸せを感じるのは心。
そして心とはあなた自身のこと。
 
 
だから幸せであろうとすると、
常に「ありのままの自分でいる」必要がある。
 
誰かの敷いたレールの上を
歩いている場合じゃないんです。
 
自分の道を歩かなくてはならない。
 
だから
幸せになるのには
勇気がいるのです。
 
誰も歩いたことのない道を
「お前は、私たちと違うじゃないか」
という批判や非難を受ける可能性を
いつも背負いながら
歩まなくてはいけませんから。
 
それでもあなたは幸せになりますか?
 
……もちろん、イエスですね(笑)
 

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