辛いことがあった時、逃げず誤魔化さず立ち向かう生き方

■こんにちは
pro.Flyaway代表のふじぬまさとしです。

 

人は何か『辛いこと』があると、
自分自身を守ろうとするために
色々な行動を起こすものです。

 

●つらいことから離れる。

 

●つらいことを楽しいことに変える。

 

●つらいことを味わい、
その本質をみる。
そして本当に望むことに向かって
行動する。

 

あなたが普段しているのはどれですか??

 

1番選ばれることが多いのは、
つらいことから遠ざかることで
身を守ろうとする、でしょうか。

 

この時、人は必ず、
『理由』を作るものです。

 

辛いことから遠ざかるのは
敵前逃亡と同じような感覚になりますので
抵抗が出ます。

 

なので逃げる理由をこじつけ
自分を納得させるのです。

 

それがやがて思い込みとなります。

 

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これは〇〇だから価値がない。

 

本来はやるべきじゃなかった。
〇〇が悪いんだからいいんだ。
ーーーーーーーーーーーー

 

そう思い込むことで
つらいことを避けることを
肯定しようとするわけですね。

 

ただ、先ほども書きましたが
それは『敵前逃亡』なわけで。

 

つらいことには大抵、
大事な目的(意味)があるもの。

 

何かそこに
『望まないこと』が
存在することを
教えてくれる出来事なわけです。

 

それをやっていると
うまくいかないよ、という
あなたの生き方の上での問題を
教えてくれる出来事とも言えます。

 

なのでそこから遠ざかるだけでは、
つらいことはあり続けてしまう。
繰り返し起こることになります。
なかなかなくなりません。

 

そうなってくると、人は
次の防衛手段である
『楽しいこと』に
向かおうとします。

 

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美味しいものを食べると幸せ。

 

自分はこんなに頑張って
成果を出している。自分は素晴らしい。
〇〇がおかしいだけ。

 

これをやっていると楽しい。
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お酒なんか代表的ですが
楽しいこと、好きなこと、
美味しいものなどで

 

つらいことを忘れよう、
気持ちを和らげよう、
自分を癒してあげようとするのです。

 

自分を前向きに肯定し、
かつ周りを否定して
自分が正しいと思うことも
含みます。

 

一方で、

 

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頑張ってないと幸せじゃない

 

成果を出せないわたしはいらない、
価値がない。

 

美味しいものを食べてないと
楽しいことをしていないと
幸せじゃない
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんな思いも生まれてしまう。

 

結局楽しいのも
前向きなのも
表向きの話で、

 

つらいことが解決せずに
依然としてある状態では、
どこかで無理が生じます。

 

しかし大体の人の人生は
ここでストップです。

 

その多くは、
この2つでなんとなく
間に合ってしまうから。

 

よほどのつらい目に
あったりしない限り、
本気で向かわないと死ぬ!ってくらいの
大変な目に合わない限り

 

人は死に物狂いで
悩みを解決しようとは
しないものなんです。
(色々な人の相談に乗ってきて、
そう思いました。)

 

しかしつらいことを
思い込みで隠している状態では
なんらかの問題を抱え続けるし、
望む幸せを
得ることは難しいもの。

 

わたしも長年つらいことを避け、
隠して生きてきました。

 

おかげで、
ちょっとしたつらいことにも
立ち向かえない
チキンハートになっていきました。
(コケコッコ〜・・・)

 

そのおかげで、小さな頃から
ずっとずっと欲しかったものが
なかなか手に入りませんでした

 

そう・・・
つらいことの先にこそ、
苦しい現実の向こう側にこそ、

 

本当はこうしたい
本当はこうなりたい

 

そんな本当に大切な想いや
望みがあるものなのです。

 

ーーーーーーーーーー
つらいことには
大事な意味がある。

 

頑張っていなくても
わたしには価値がある。

 

つらい出来事は
本当に大事なことを教えてくれる
メッセージ。
ーーーーーーーーーーー

 

つらいことは、
幸せがそこにあるからこそ
起こったこと。

 

奪われてはならないものを
奪われたことを
教えてくれているのです。

 

それがわかれば、
あとは1つ。

 

取り戻すために
行動あるのみ、です。

 

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