良いところに目を向ける~自分をダメにしない生き方

■こんにちは
pro.Flyaway代表のふじぬまさとしです。

 

自分のココがダメだなぁ、嫌いだなぁ…って
思うところはありますか。

 

性格や、容姿。行動パターン。能力、
人生。成果。仕事、など
人それぞれ、欠点と思えるもの、
気に入らないところは
あるものです。

 

それらの部分的な欠点への不満が
積み重なりすぎると
自分(私)という存在そのものが
『ダメ(嫌い)』に変わってしまいます。

 

人は、自分をダメにすると
他の人や社会、
その他あらゆることも
ダメになってしまいます。
許せなくなってしまうのです。

 

他者を否定し、
傷つけようとする人は、
根っこ(潜在意識)に必ず
“自分なんかだめだ”という
自己否定があるもの。

 

自分をダメにすることは
『最悪の選択』です。
大袈裟ですが、これこそが
世界平和を阻むものです。

 

大切な自分自身を
否定して『いらないモノ』にすると
これ以上ないほどの
悲しみや苦しさ、
怒りが
無意識に、潜在意識下に
湧き上がります。

 

それが大きければ大きいほど
自分自身で抱えきれなくなり
自分以外にぶつけたくなるものなのです。

 

そうなる前に、
小さな不満であるうちに、
“こんな自分はいや”を
解消していきましょう。

 

これがダメ、
ココが気に入らないは、
こうなったらいいなの裏返しです。

 

こうなったらいいなと思う自分になれるよう
そこに対してまっすぐ努力できるといいのですが、
なかなか思い通りにいかず
傷つき、辛い思いをしてしまうことも
あるでしょう。

 

人は自分の辛い気持ちを軽くするために、
どこか『責める』場所を作ってしまうもの。

 

そうすることで、
他のところを守ろう、
『肯定しよう』とする。

 

“自分がダメだ”
と思うことすら、
現実から目をそらして
責任を転嫁するための
手段なのです。

 

そうならないように
何ができるか考えましょう。

 

こうなりたい…という望みがなかなか叶わない。
うまくいかず、傷ついている。
そこには苦痛を抱えたあなたがいる。
はたしてそれを
放っておくべきでしょうか。

 

あなたは友達がうまくいかず
困っているところを
「ダメな奴だ」「最低だ」
「何もできないんだな」
と言うでしょうか。

 

ならば自分にもそんなことは
いうべきではないでしょう。

 

「もっといいところにも目を向けようよ」
「頑張ってるじゃないか」
「次はうまくいくよ」

 

もし友達が困っていたら
あなたはそんな風に励ますでしょう。
ならそれと同じことを
自分に対してもやりましょう。

 

自分自身の良いところに
目を向けて見ましょう。
励ましましょう。
認めましょう。

 

自己を肯定すると
安堵感、これでいいんだという気持ち、
そのうち喜びや楽しみが生まれます。

 

そうするとワクワクしてきます。
“こうなれたらいいな”に
向かいやすくなるのです。

 

否定でなく
肯定できるところを探しましょう。
ダメなことがあるから、
“こうなりたい”が理解できる。
欠点は可能性です。

 

それが理解できると、
うまくいかない自分、
理想とは遠い自分も
許せるようになります。
大切に思えるようになっていきます。

 

あなたとあなたの人生は
はじめから終わりまで
とても素晴らしいものです。

 

しかしその素晴らしさを体験するには
ただただ素晴らしいことに
目を向けることが必要です。

 

よきものに目を向けましょう。
自分を含めて。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA