呼吸の大切さ。辛いときほど、深呼吸を

■こんにちは
pro.Flyaway代表のふじぬまさとしです。

 

胸が締め付けられて
息苦しいと感じることが
多くありませんか。
 

日常生活の中にストレスを
たくさん抱えてしまっていると
胸のあたりに『苦しさ』が現れるものです。

 

その苦しさに
引っ張られてしまい、
気分はどんどん悪くなり、
考えることはネガテイブな方向へ、
行動は先延ばしばかり
…ってことは、よくあります。

 

その苦しさの幾分かは、
『呼吸』から来ています。

 

人は、
呼吸ができなくなると
あっという間に死んでしまうので、
呼吸の苦しさは
ストレスになりやすいです。
 

ストレス状態の呼吸は
間隔が早めで、
出入りの量も少なくなりがちで、
激しい運動をした直後のような状態に
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また、呼吸にあわせて、
カラダの筋肉等が硬直し、
血行や胃腸の状態は低下気味になります。

 

そのため疲れやすく、
気分が悪くなりがちです。

 

そんな時は、
呼吸=吸ったり吐いたりを
ゆっくりとしたものに変えていくことです。

 

まず
ゆっくりと息を吐き、
ゆっくりと吸う。
(口でも鼻でもやりやすい方で)

 

最初に、
息を吐く方が、
あとで息を吸いやすくなるで
オススメです。

 

呼吸がゆっくり
穏やかなものになってくると
苦しさはやわらぎ、
カラダの緊張状態はとれて、
血行はよくなり隅々まで行き渡り
胃腸なども働き出します。

 

つらい時ほど
一旦手を止めて
深呼吸をしましょうと
言われるのはこのためです。

 

それによって
ストレスが緩和できるのです。

 

呼吸が浅い状態は、
短時間ならいいですが、
ずっと続くと様々なところに
体にも心にも悪影響が出て来てしまうので
適度に深い呼吸をすることが大切ですね。

 

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