他人や社会に対する不満や不快感は、自分の中の問題である

■こんにちは
pro.Flyaway代表のふじぬまさとしです。

 

毎日、
周りの人たちや社会や仕事などに
不満をぶつけていませんか。
 

あの人のこの言動や考えが嫌だとか。
この仕事のココがつまらないとか。
国や会社はこんなとこがダメなのよとか。
 

あなたの口からでる(脳内も含む)ことは
そんなことばかりではないですか。

 

他人に対する不満を吐き出すと
一瞬はスッキリするかもしれませんが、

 

基本的には、
不快な状態が続くことになります。

 

不快感はそこに改善すべき点があることを
教えてくれています。

 

人の心の働きとして、
望まない生き方をしていると
不満や不快感が現れるようになっているのです。

 

故に何もしなければ
ただ不快なだけで終わりますし、
不満は続きます。

 

そして、
不満の元となる
望まない生き方を選んでいるのは、
自分自身である場合がほとんど。

 

改善すべき点を持っているのは、
他でもない不満を抱えている
『あなた自身』なのです。

 

つまりは、
他人に対する不満は、
自分自身に対する不満の現れなのです。
 

言いたいことがあるのに、
言えていないとか、
たくさんの可能性があるのに、
それを閉ざしてしまっているとか、

 

やりたいことがあっても
できない無理と我慢しているとか、
望まないところばかりに目を向けて
望むところに目を向けようとしないとか、

 

そんなことがないか
今一度確認しましょう。
 

不満の元をたどっていくと
さまざまな『本当は望んでいない生き方』がそこにあり、
改善していく必要を示してくれます。

 

周囲のせいにしている限りは
ただひたすら不愉快なだけ。
 

心が教えてくれるあなたの人生の”改善点”
行動を起こすべきは
今かもしれません。

 

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