お金のブロックの正体は“自己肯定感の低さ”だった?5000万の借金から這い上がった僕が語る、豊かさを引き寄せる心の仕組み

こんにちは!
魂の森の導き手、ふじぬまです。
 
「もっと豊かになりたい」
「お金の心配から解放されたい」
 
そう願いながら、あなたは今まで、
たくさんの努力を重ねてこられたのではないでしょうか。
 
節約をしたり、副業を考えたり、
自己投資をしてスキルを学んだり…。本当に、頭が下がる思いです。
 
でも、もし。
 
「がんばっているのに、なぜか一向に豊かになれない…」
「むしろ、動けば動くほど、心がすり減っていく気がする…」
 
そんな風に感じているとしたら、少しだけ、このお話に耳を傾けてみてください。
 
もしかしたら、
あなたが向き合うべきは「お金」そのものではなく、
あなたの「心の中」にある、たった一つのことなのかもしれません。
 
 

なぜ、あなたの「心のコップ」は満たされないのか?

 
突然ですが、あなたの心の中に、一つのコップがあると思ってください。それは「自己肯定感」という名前のコップです。
 
このコップが、愛と安心感で満たされている時、私たちは「私なら大丈夫」「私は価値がある」と、自然に感じることができます。
 
一方で、もしこのコップに、目には見えない「小さな穴」が空いていたら、どうなるでしょう?
 
 
そうです。いくら「豊かさ」というお水を注いでも、注いでも、そばからどんどん漏れ出ていってしまいます。これが、お金のブロックが生まれる、最もシンプルで、最も本質的な心の仕組みです。
 
私たちは、お金がないから不安なのではありません。自分を信じる力、つまり自己肯定感というコップに穴が空いているから、お金があってもなくても、ずっと不安なのです。
 
「もっと稼がなきゃ」と水を注ぐことに必死になるけれど、穴が空いている限り、コップは決して満たされない。そして、疲れ果ててしまう…。これが、多くの誠実で頑張り屋な人が陥ってしまう、切ないループの正体です。

借金5000万。私のコップは穴だらけだった

 
「そんなこと言ったって、綺麗事じゃないか」
そう思われるかもしれませんね。でも、これは、かつての私自身の物語でもあるのです。
 
今でこそ、メンタルコーチとして20年以上、2000人以上の方の人生に寄り添わせていただいていますが、20代の頃の私は、まさに「穴だらけのコップ」そのものでした。安心できない家庭で育ち、学校ではいじめられ、「お前はダメなやつだ」とずっと言われ続けてきた僕の自己肯定感は、ほぼゼロ。
 
「こんな自分ではダメだ」「もっと何者かにならなければ」その焦りから、50回以上も転職を繰り返し、様々なビジネスに手を出しては失敗し、気づけば抱えた借金は5000万円近くに膨れ上がっていました。
 
お金を稼ごうとすればするほど、コップの穴から豊かさが漏れ出ていく。まさに、生き地獄でした。
毎日ポストを開けるのが怖くて、電話が鳴るたびにビクビクする。「俺の人生、もう終わりだ…」本気でそう思っていました。

人生を変えたのは「お金」ではなく、たった一つの「愛」だった

 
そんな絶望のどん底にいた私に、転機が訪れます。それが、現在の妻との出会いでした。彼女は、借金まみれで、何一つ誇れるものがない私のことを、ただの一度も否定しませんでした。それどころか、私が好きなアニメやゲームの話を、心から楽しそうに聞いてくれたのです。
 
そして、ある日。私のダメな部分を、彼女が本気で叱ってくれたことがありました。
 
それは、私を否定するためではなく、心の底から私のことを信じ、「あなたならもっとできるはずだ」と伝えてくれる、人生で初めて受け取った、本物の「愛」でした。その瞬間、涙が止まらなくなりました。
 
そして、気づいたのです。「ああ、俺は、このままで良かったんだ」と。彼女からの無条件の愛という名の「パテ」が、私の心のコップに空いていた大きな穴を、優しく、そして完全に塞いでくれた瞬間でした。
 
不思議なことに、その日から、世界は一変しました。あれだけ執着していたお金の流れが、なぜか好転し始めたのです。集客をしていないのに、過去のお客様から「ふじぬまさんにお願いしたい」と依頼が舞い込む。臨時収入が続く。そして、何より、お金の額に関係なく、毎日が心から「豊かだ」と感じられるようになったのです。
 
お金の問題は、お金では解決しない。自分との関係性を変えること、つまり「自己肯定感」という心のコップの穴を塞ぐこと。それこそが、唯一にして最大の問題解決法なのだと、私は人生を懸けて学びました。

あなたの「心のコップの穴」を塞ぐ、3つのステップ

 
では、どうすれば、その穴を塞ぐことができるのでしょうか?大丈夫、特別な才能は必要ありません。今日からできる、3つのシンプルなステップがあります。
 
まずは、自分のコップに穴が空いていることに気づくことから始めましょう。一番わかりやすいのが「口癖」です。
 
「どうせ私なんて…」「お金がないから、できない」「すみません…」もし、これらの言葉を無意識に使っていたら、それが「穴」のサイン。まずは「あ、また言ってるな」と、ただ気づくだけでOKです。自分を責める必要は一切ありません。
 
次に、自分に「価値がある」ということを、行動で教えてあげます。いきなり大きなことをする必要はありません。
 
例えば、コンビニで、いつも買う150円のコーヒーではなく、250円のカフェラテを選んでみる。たった100円。でも、これは「私は、この100円分の豊かさを受け取る価値がある」という、自分自身への力強い「YES」のメッセージになるのです。
 
アドラー心理学で言うところの「自己受容」の、最も簡単でパワフルな実践法です。この小さな「YES」の積み重ねが、コップの穴を少しずつ塞いでいきます。
 
誰かに親切にされた時、プレゼントをもらった時。とっさに「すみません、申し訳ないです…」と言っていませんか?それは、相手の「与えたい」という温かいエネルギーを、あなたが「受け取れない」と壁を作ってしまっている状態です。
 
今日から、その言葉を「わぁ、ありがとうございます!すごく嬉しいです!」に翻訳してみましょう。これは、相手の好意を100%受け取り、「私はこんなに素敵なものを受け取るにふさわしい人間です」と、宇宙に宣言するのと同じこと。
 
最初は恥ずかしいかもしれませんが、この「受け取る練習」こそが、豊かさの引き寄せを加速させる、最強の魔法なのです。

あなたの人生にも、奇跡は起こる

 
「本当に、そんなことで変わるの?」そう思うかもしれませんね。でも、このステップを素直に実践したクライアントさんたちの人生は、本当に、まるで魔法のように変わり始めました。
 
ある40代の主婦の方は、いつも「私なんて」が口癖で、自分のパート代を全部、家族のために使っていました。彼女が始めたのは、たった一つ。週に一度だけ、自分のためだけに300円のコンビニスイーツを買うことでした。
 
それを続けた3ヶ月後。彼女の中で何かが変わり、ずっとやりたかったハンドメイドのネットショップを開設。すると、彼女の優しく温かい人柄が作品に乗り移ったかのように、口コミで人気が広がり、今ではパート代以上の収入を、楽しみながら得ています。
 
彼女は言いました。「あの300円のプリンが、私の人生を変えてくれたんです」と。
 
あなたの人生を変えるのに、大金は必要ありません。必要なのは、自分自身と向き合い、大切にするという、ほんの少しの勇気だけなのです。

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今日のお話は、ほんの入り口にすぎません。もし、あなたがご自身の心と、もっと深く、もっと本格的に向き合いたいと感じてくださったなら。
 
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ここでは、あなたの心のコップを満たしながら、あなたらしい豊かさを創造していくための、より具体的なステップを、7日間にわたってお届けします。もう一人で頑張る必要はありません。私と一緒に、新しい世界の扉を開いてみませんか?
 
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最後まで、この長い物語を読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたのコップが、愛と豊かさで満たされることを、心から願っています。