こんにちは。
20年以上、2000人以上の魂に寄り添ってきた、
魂の森の導き手 ふじぬまさとしです。
コーチ、カウンセラー、セラピストとして独立を目指し、
「誰かの役に立ちたい」という純粋な想いで走り始めたものの、
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SNSで毎日発信しているのに、一向に反応がない…
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高額な講座で学んだのに、お客様が一人も集まらない…
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同期の成功報告を見るたびに、胸が苦しくなる…
こんな風に、あなたの尊い「頑張り」が、なぜか空回りしてしまっていると感じていませんか?
「もっとスキルを磨かなければ」「もっと行動量を増やさなければ」と自分を追い込むほどに、ゴールが遠のいていくような感覚。その焦りと孤独感は、本当に辛いものですよね。
しかし、もし今のあなたがそんな状況にあるのだとしたら、それは決してあなたの能力や努力が足りないからではありません。
実は、多くの方が気づいていない“根本的な原因”が、他にあるのです。
今回は、その原因を解き明かし、あなたのビジネスを根底から好転させるための、非常に重要なお話をします。
問題の根源は「やり方」ではなく「在り方」にあった
起業がうまくいかない時、私たちはつい「やり方(How to)」に答えを求めがちです。
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バズるSNS投稿の作り方
もちろん、これらも大切な要素です。しかし、それ以前に、もっと土台となる部分を見過ごしているとしたらどうでしょうか。
それは、あなたの「心の在り方(Being)」です。
想像してみてください。ひどく曇ったレンズのカメラで、どんなに美しい景色を撮ろうとしても、ぼやけた写真しか撮れませんよね。
ビジネスにおける「心の在り方」も、これと全く同じです。「焦り」や「自己否定」という曇った心のレンズを通して世界を見ている限り、どんなに優れた「やり方」を試しても、その効果は半減してしまうのです。
「焦りモード」が引き起こす3つの悪循環
では、具体的に「焦り」という心の状態が、ビジネスにどのような悪影響を及ぼすのでしょうか。
脳科学的な視点も交えて解説します。
1. 視野が極端に狭くなる
焦りや強いストレスを感じると、私たちの脳は「闘争・逃走モード」に入ります。これは生き残るための本能的な反応ですが、この状態では物事を長期的・多角的に見るための脳の機能(前頭前野)が低下してしまいます。
その結果、
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「今すぐ売上を立てないと!」と目先の利益ばかりを追ってしまう。
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他人の成功例だけが大きく見え、自分らしいやり方を見失う。
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お客様の本当の悩みよりも、自分の商品を売ることに意識が向いてしまう。
という状態に陥り、かえって信頼を失うという悪循環を生み出します。
2. あなた本来の魅力が伝わらなくなる
コーチやカウンセラーといった相手との対話が重要なお仕事は、あなたの「人柄」そのものが商品価値に直結します。
しかし、「焦りモード」の時は、無意識に表情が硬くなり、言葉にも余裕がなくなります。お客様は、そうした非言語的なサインを敏感に感じ取ります。
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【焦っているあなた】→「この人に任せて本当に大丈夫だろうか?」とお客様を不安にさせる。
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【心が整っているあなた】→ 穏やかで安心感のあるオーラが「この人なら信頼できる」という気持ちを育む。
あなたが本来持っているはずの温かさや誠実さが、焦りによって覆い隠されてしまうのです。
3. 創造性や直感が鈍る
新しいサービスを考えたり、お客様の心に響く言葉を紡いだりするには、リラックスした状態で働く「創造性」や「直感」が不可欠です。
しかし、脳が「焦りモード」にある時は、論理的・分析的な思考が優位になり、こうした感性的な力が発揮されにくくなります。
その結果、「どこかで見たような発信」や「心に響かないサービス」しか生み出せず、ますます「私には才能がないんだ…」と自信を失っていくのです。
解決策は「心のメガネ拭き」という新習慣
では、どうすればこの悪循環から抜け出せるのでしょうか。
答えは非常にシンプルです。
新しいスキルを学ぶ前に、まず「心のメガネ」を拭いてあげること。
つまり、あなたの心の状態を、意識的に「穏やかで満たされた状態」に整える習慣を持つことです。これが、空回りしていた努力を、確かな成果へと繋げるための最も確実な方法なのです。
今すぐできる「起業家のための心のメンテナンス術」
難しく考える必要はありません。日常の中に、こんな簡単な習慣を取り入れてみてください。
【朝:1日の土台を作る】
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5分間の瞑想(深呼吸):起床後、スマホに触る前に、静かな場所で座り、ただ呼吸に意識を向けます。「吸って…吐いて…」を繰り返すだけで、脳の「闘争・逃走モード」が鎮まります。
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アファメーション:鏡の中の自分に向かって、「私は、私らしく人の役に立てる」「今日も最高の出会いがある」など、ポジティブな言葉をかける。
【日中:こまめにリセットする】
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SNSを見る前の“意図設定”:「誰かと比べるため」ではなく、「誰かの役に立つヒントを得るため」と、SNSを開く目的を心の中で宣言する。
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ポモドーロ・テクニック:「25分集中して5分休む」を繰り返す。休憩中はPCから離れ、窓の外を眺めたり、お茶を飲んだりして、意識的に脳を休ませましょう。
【夜:感謝で締めくくる】
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3つの感謝日記:寝る前に、今日あった「感謝できること」を3つ書き出す。「お客様が笑顔になってくれた」「良いアイデアが浮かんだ」など、どんな些細なことでも構いません。
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デジタル・デトックス:就寝1時間前にはスマホやPCの電源を切り、脳をリラックスさせる。
これらの習慣は、あなたの心を「焦り」という汚れた状態から、「穏やか」というクリアな状態へと洗い流してくれます。
心が整うと、ビジネスの歯車が噛み合い始める
心の状態が整ってくると、不思議なことに、これまで停滞していたビジネスの歯車が、自然と噛み合って動き始めます。
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あなたらしい言葉で発信できるようになり、理想のお客様から「見つけました!」と連絡が来る。
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余裕を持ってお客様と接することで、深い信頼関係が生まれ、自然と高額な商品も選ばれるようになる。
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「私にしかできないことは何だろう?」という問いから、独自の魅力的なサービスが生まれる。
これは魔法でも何でもなく、「心の在り方」という土台が整ったことで、あなたが学んできた「やり方」が、ようやく本来のパワーを発揮し始めたという、ごく自然な結果なのです。
まとめ:あなたの“やさしさ”が報われる働き方を
もし今、あなたが「頑張っているのにうまくいかない…」と暗闇の中にいるように感じているなら、どうか思い出してください。
あなたに足りないのは、スキルでも、努力でも、才能でもありません。
ただ、ご自身の素晴らしい価値を曇りなく見るための「クリアな心の状態」です。外に答えを探し続けるのを少しだけお休みして、まずはあなた自身の内側、その尊い心を、優しくケアしてあげることから始めてみませんか。
あなたのその“やさしさ”や“誠実さ”は、必ず誰かの光となります。
その光が、正しく世界に届き、そしてあなた自身も豊かさと幸福で満たされる。
そんな働き方を、私は心から応援しています。
【追伸】
「心を整える大切さはわかったけれど、一人で続けるのは難しい…」
「もっと深く、自分の心と向き合って、根本から人生を変えたい」
もしあなたがそう感じているのなら、私が20年以上の経験を注ぎ込んで創り上げた「魂の森」という場所があります。
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